お使いのX線照射装置の買いかえや、大掛かりな配線工事は必要なく、現在の環境そのままで、すぐにデジタル化が実現できます。
フィルムやCR(IP方式)のような、面倒な現像のプロセスや、IPを読み込むわずらわしさとは一切無縁。X線照射から画像表示まではわずか5秒。すぐに検査作業を開始できます。表示された画像は自動保存。連続撮影や撮り直しもスピーディかつスムーズに行えます。
フィルムや処理液などの消耗品が一切不要になるので、今まで撮影にかかっていたランニングコストを大幅に削減できます。また、場所をとっていた暗室や給排水設備なども不要。限られたスペースを、広く有効に活用することができます。
専用アプリケーションなら、コントラスト調整・拡大表示・測定機能など、デジタルならではの多彩な編集を、ディスプレイ上でマウスを動かすだけで簡単に行うことができます。
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