最大で192個もの高感度モノクロCCDを、高密度に配列するという独自の技術で、他社製品に比べ非常に高い集光率を達成。4,836万画素という圧倒的な高画質画像の取得を可能に。さらに、超高分解能エンジンが、取得した情報を4,096階調(12bit)の滑らかな画像で表現。肉厚差のある被写体も、1回の撮影で高精細に画像化。豊富な情報量の画像データから、見たいところを思いのままに。
被写体を通過したX線を、シンチレーター(Gd2O2S:Tb)が可視光線に変換。得られた蛍光像を高密度配列した高感度モノクロCCDで撮影する。取得した画像データは、独自に開発したソフトウェアで補正。シームレスにつなぎ合わせ、1枚の画像として表示する。
シンチレーターの波長域に特化した専用モノクロCCDが、アモルファスシリコンではできなかった高い感度を実現。幅広いダイナミックレンジの画像取得を可能にする。デジタル特有のギザギザ感は排し、フィルムと同等の滑らかで豊かな質感の画像を表現。 一般的なFPD (Flat Panel Detector)の場合、画素ピッチは100μmを超える。しかし、NXは、CCDを高密度配列するという独自の技術により、実に60μm以下という高精細な画素ピッチを実現した。
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