NAOMIはPCにUSBを繋ぐだけ。
お使いのX線発生装置で、すぐデジタル化

X線発生装置の買い替えや大掛かりな配線工事の必要なく、高画質なX線検査が低価格ですぐにデジタル化できます。

NAOMI-NXセンサーは、PCからの信号により動作させます。接続は本体とPCをUSBケーブルで繋ぎ、電源(100V)を繋いで接続完了。PCにソフトウェアをインストールすればすぐに撮影できます。

必要なシステムはこれだけ

  • お持ちのX線発生装置
  • NAOMI-NX本体(センサー)
  • パソコン

撮影した画像はパソコンへ自動保存

対象物に照射、撮影した画像はセンサーからパソコンにデータが転送。わずか5秒でディスプレイに表示。画像は自動保存されます。

撮影した画像はパソコンへ自動保存画像

検査作業も簡単

拡大・縮小やコントラスト調整も、マウス操作だけで簡単に。スピーディーに検査を行えます。 ソフトウェアへ

拡大・縮小やコントラスト調整も、マウス操作だけで簡単に。スピーディーに検査を行えます。

デジタルデータならではの外部出力


ネットワーク活用

mail

撮影した画像データをメールなどで送信。離れた場所との情報共有がより簡単に。

メディアにコピー

メディアにコピー

CD,DVD,SDカードなどにバックアップ保存、データ整理等がよりスムーズに。

プリントアウト

mail

汎用プリンターで出力。画像添付で資料や報告書作成にも役立ちます。

導入事例

導入事例

NAOMI-NXのさまざまな導入事例をご紹介します。

マルチCCDユニット方式

マルチCCDユニット方式

高画質と低価格を実現したアールエフ独自の技術。

検査目的に合わせてカスタマイズ

検査目的に合わせてカスタマイズ

NAOMI-NXを検査対象物に最も適したセンサーにカスタマイズできます。