高解像度・高感度、滑らかな階調で表現。
シンチレータの波長域に特化した高感度モノクロ TST-CCDを、Multi CCD Detector方式により最大で240個高密度に配列するという独自の技術で、他製品に比べ非常に高い集光率を達成。専用高分解能エンジンにより、アモルファスシリコンではなしえなかった高い感度で、4,096階調(12bit)の幅広いダイナミックレンジの画像取得を可能にする。デジタル特有のギザギザ感は排し、フィルムのように滑らかで豊かな質感で表現。肉厚差の大きな鋳造品から微細な対象物の検査まで幅広いデジタルX線検査を実現します。
SHARP製 NAOMI専用CCD・DSP
SHARPとの共同開発。シンチレータの分光感度特性に合わせている。弱い光でも効率的に集められるよう、より感度を高めるため、高感度モノクロTST-CCDを使用。これにより低線量でのレントゲン撮影を可能にした。



画像表示までわずか5秒。*
フィルムやCR(IP方式)のような、面倒な現像のプロセスや、IPを読み込むわずらわしさとは一切無縁。X線照射から画像表示までわずか5秒。すぐに検査を開始可能。表示された画像は自動保存。連続撮影や撮り直しもスピーディかつスムーズに行えます。
コストもスペースも大幅に削減。
フィルムや処理液などの消耗品が一切不要になるので、今まで撮影にかかっていたランニングコストを大幅に削減できます。また、場所をとっていたフィルム保管室や暗室、給排水設備なども不要。限られたスペースを、有効に活用することができます。



