マルチCCDユニット
12個のCCDカメラを、1つのユニットにして組み合わせる、アールエフ独自の技術。最大サイズNX-04Hセンサーでは20ユニット、計240個のCCDカメラを使用。可能な限り多くのCCDを配列させることで、滑らかで精細な画質になる。
特 長
隣り合ったCCDカメラどうしの距離を縮めることで、さらに、解像度の高い画像を取得できるのもMulti CCD Detector方式ならではの特長である。
| NAOMI-NX スタンダードモデル | |
|---|---|
| 撮影エリア(CCD1個あたり) | 44.0(H)×33.0(V)mm |
| CCDピッチ | 36.0(H)×22.0(V)mm |
| NAOMI-NX 高解像度モデル | |
| 撮影エリア(CCD1個あたり) | 31.0(H)×23.0(V)mm |
| CCDピッチ | 17.0(H)×17.0(V)mm |

内部構造

- カーボンプレート
- シンチレータ
- 遮光ユニット
- レンズユニット
- マルチCCDユニット

カメラユニット構造

マルチCCDユニットを等配列し、
最大240個のCCDカメラが同時に撮影
12個のCCDが同時に指令を受け取れるように、制御部品と各CCDをつなぐ信号線を等しい長さに設計。1つの制御部品が複数のCCDに同時指令する。


