CCD×SIZE×SCINTILLATOR-検査目的に合わせてカスタマイズ

Multi CCD Detector方式 シンチレータ

スタンダードモデル、高解像度モデルをベースに、検査目的に合わせて、撮影サイズを変更できます。
さらに、高感度から高精細まで3種類のシンチレータからいずれかを選ぶことで、
検査対象物に最も適したNAOMI-NXセンサーにカスタマイズできます。

高感度

高感度 arow

標 準

標 準 arow

高精細

高精細
比較グラフ

CCD-Multii CCD Detector方式

12個のCCD12個のCCDカメラを、1つのユニットにして組み合わせる、アールエフ独自の技術。最大サイズNX-04Hセンサーでは20ユニット、計240個のCCDカメラを使用。可能な限り多くのCCDを配列させることで、滑らかで精細な画質になる。
マルチCCDユニット方式の詳細

CCD-Multii CCD Detector方式

NAOMIDetector方式により最大で240個高密度に配列するという独自の技術で、他製品に比べ非常に高い集光率を達成。専用高分解能エンジンにより、アモルファスシリコンではなしえなかった高い感度で、4,096階調(12bit)の幅広いダイナミックレンジの画像取得

CCD-Multii CCD Detector方式

シンチレータ目に見えないX線を可視光線に変換する。通常はエンボス加工が施されているが、NAOMI-NXシリーズでは、変換効率をよくするため鏡面加工したものを使用している。高感度シンチレータはハイコントラストな画像を取得できるのに対し、高精細シンチレータはシャープな画像を取得することができる。

スタンダードモデル

スタンダードモデル
サンプル画像拡大
コストパフォーマンスに優れた標準モデル

コストパフォーマンスに優れた標準モデル

最大4,837万画素 ※NX-02SN

4,096階調(12bit)のグレースケール


スタンダードモデル グラフ

高解像度モデル

高解像度モデル サンプル画像拡大
きめ細かさを追求したハイエンドモデル

きめ細かさを追求したハイエンドモデル

最大6,045万画素 ※NX-04H

4,096階調(12bit)のグレースケール


高解像度モデル グラフ
導入事例

導入事例

NAOMI-NXのさまざまな導入事例をご紹介します。

マルチCCDユニット方式

マルチCCDユニット方式

高画質と低価格を実現したアールエフ独自の技術。

検査目的に合わせてカスタマイズ

検査目的に合わせてカスタマイズ

NAOMI-NXを検査対象物に最も適したセンサーにカスタマイズできます。