φ6.9mm先端可動式工業用内視鏡 VJ
目指したのは、ユーザーの目。

面積比大幅ダウン。さらに狭い箇所・細管の検査が可能に。

NEW 細さを追求したφ3.9mmモデルにケーブル長3,0mがラインナップ。さらに用途が広がりました。

圧巻の極細挿入ケーブル

更に細部を視たい。その要望に応えるべく開発された先端可動式の極細挿入ケーブル。今までの内視鏡では挿入できなかった狭い箇所や細管の検査に、優れた能力を発揮します。ケーブルには、実績のあるメタルブレードを採用。挿入時の抵抗を最小限にし、湾曲部へのスムーズな押し込みが可能です。

全方向360°簡単アングル操作

新開発 スマートフラッシュシステム搭載

極細径の先端部には、超高輝度白色LED6灯を搭載。フレームレートとLED発光のタイミングをシンクロさせる“スマートフラッシュシステム”を開発したことにより、LEDの性能を通常の1.5倍まで引き上げました。

メタルブレードで挿入性・耐久性が向上

主要装備・機能

構造図

抜群の使いやすさ

技術者の声を形にしたのがVJ-ADV。軽量・コンパクトなモニター一体型で、ケーブルを挿入しながら1台で動画・静止画の保存ができます。マイクロSDカードに画像が保存されるので、報告書作成にも最適です。あらゆる検査に対応した最強のオールインワンシステム。

メタルブレードで挿入性・耐久性が向上

手に伝わる操作感

先端部の湾曲操作には、アールエフ独自のダイレクトコントロール方式を採用。手元のジョイスティック操作が、そのまま先端部にダイレクトに伝わります。全方向360°先端可動。複雑に入り組んだ場所へのアプローチも意のままに操ることができます。

全方向360°簡単アングル操作

セット内容

システム構成例

システム構成例

TVやPCなどにつなぐ。工業用内視鏡の様々なシステム例をご紹介。

購入されたお客様の声

購入されたお客様の声

85%の方から「もっと早く使っていれば良かった!」との声をいただいています。

VJ 開発コンセプト

VJ 開発コンセプト

こだわったのは手に伝わる操作感。アナログ感覚の新メカニズム。